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2022-01

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自筆証書遺言保管制度の盲点について

2021.4.15投稿「公正証書遺言と自筆証書遺言との違い」で、病気などにより体力的に長時間公証人と面談することが不可能な場合は、是が非でも公正証書遺言ではなく、あえて自筆証書遺言にして、内容を行政書士などの専門家に確認してもらうことにする...
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子がいない場合の遺産分割について

信託の利用による後継遺贈遺言は、遺言者が亡くなった際の相続を指定することができますが、さらにその財産を相続させた人が亡くなった後の財産の行方までは、指定することができません。例えば、夫が「実家は妻に相続させ、妻が亡くなった際には、その実家は...
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自筆証書遺言が無効とされないための工夫について

自筆証書遺言で怖いのは遺言が「無効」だといわれることです。自筆証書遺言には、形式などの不備はなかった場合でも、以下のような理由で無効を申し立てられる場合が想定されます。 1.被相続人が書いた字ではない。 2.遺言作成時、遺言書を書く意思能力...
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外国人の遺言について

遺言方式については日本の民法が適用されるか在日外国人が日本でする遺言については、遺言の方式の準拠法に関する法律2条により日本の民法の方式によることができます。つまり、自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言の方式に則って行うことができます。...